もう先輩や上司からバカと言わせない!効率の良い仕事の覚え方

仕事ができない…
と落ち込んでいたら、是非知って欲しい!
仕事の覚え方は、人それぞれに合った方法があるということ!

 

職場で働くということは、必ずその会社での仕事を覚えないといけません。
これは短期アルバイトだけに限らず、すべての社会人の共通事項です。

 

そのためアルバイトなら先輩から、正社員であれば上司から直接指導があると思います。
しかし、この仕事の覚えるスピードは人それぞれであり、
早い人もいればなかなか覚えれない人もいます。

 

特になかなか仕事が覚えれないと、だんだん周りからの目きつくなり、
時には、「バカ」「アホ」!といった強烈なダメ出し!がとても辛いと思います。

 

これは、すべてあなたが悪いわけではありません。

 

実は教える相手の技量についての問題もあるのです。
そして今回のテーマであるあなたに合った効率の良い覚え方を知ることで、
覚えるスピードも格段とアップできます。

 

自分に合った覚え方を知る!

まず仕事を覚えるということは、1つの記憶方法です。
記憶方法というのは細かく分けると色々とありますが、大きく分けるとたった2つ!

この2つのうちあなたはどちらのタイプなのかによって、
効率の良い覚え方が変わります。

 

頭で記憶するタイプ

仕事内容を、直観的に頭の中で整理し、すぐに覚えていくタイプです。
想像力が豊かであるので、どちらかというと右脳が発達しています。

 

メモなどを使わず覚えれるため、手間がありません。
しかし、忘れてしまうと見直す手段がないため、やや焦ることも!?

 

文字で記憶するタイプ

 

仕事内容を一旦文字という形で残しそして整理することで、覚えていくタイプです。
どちらかというと左脳が発達しています。

 

文字を書くのでやや時間がかかるものの、仕事内容は定着しやすいです。
それに忘れたとしても見直すこともできます。

 

タイプ別の効率の良い覚え方

 

仕事が覚えれないという場合、自分に合った覚え方を知らず、
大抵間違った方法で仕事を覚えようとします。

 

例えば、自分は文字で記録するタイプなのに、メモなどはとらず
ひたすら話を聞いているだけなどが典型的。

 

これでは、覚えようとしてもうまく覚えれませんよね。
だから、自分のタイプを知ったうえでさらに覚え方を工夫してみましょう!

 

頭で記憶するタイプの仕事の覚え方

メモをとらないため、とにかく頭と体に染み込ませて覚えさせることが
何よりも大事!2つのポイントは要チェックです。

 

 

  • 頭と同時に体を使って体験させること

 

人は、頭だけを使うより体の一部ももしくは全体を使う方が
脳からの神経の量やスピードが増え、記憶が定着しやすくなります。

 

例えば、厨房でレシピだけを目で見て覚えるよりも、包丁やフライパンなどを使って
体験した方が細かなポイントまで体に残り、記憶しやすくなります。

 

  • 繰り返し体を使って記憶させること

 

人によっては、1回だけで覚えてしまうこともありますが、
大抵の人は、回数を重ねることで記憶を定着させます。

 

さらに体を使って繰り返して行う行為は、脳と筋肉間のシナプスが発達しやすくなり、
特に動きを使った仕事では、自分の体のルーティンが生まれいき、
最終的には仕事の効率性を上げることもできます。

 

例えば、工場などのライン業務で同じ動きの仕事を繰り返す場合は、
スピードも格段と上げることができます。

 

仕事を教えてくれる相手への対応

説明している間でも、なるべく手や体を使って覚えようと努力しましょう!
教えてくれる相手からも、そのような姿は好感を持ち、説明も丁寧になります。

オーバーすぎる動きはNG!相手が怒ることもあるので注意です。

 

文字で記憶するタイプの仕事の覚え方

どんな状況でも、とにかくメモなどを使って文字に残しておくことが大事です。
それに2つのテクニックを使うことで、さらに効率性を上げることができます。

 

 

  • ポイントだけを絞って完結させる!

 

メモをとる場合、一番やりがちなことはダラダラ記入してしまうことです。
そのため、いつの間にか重要なことをメモできず、何のためにメモをしたのか分からず…

 

だから、重要ポイントも見逃さないためにも箇条書きにして1つ1つ完結すると、
あとで読み返しても分かりやすくなります。

 

 

  • メモからイメージトレーニングを行う!

 

たまにメモだけをしっかりとり、満足している人を見かけます。
これだけでは、全く記憶できず意味がないですよね。

 

だから、次はメモから記憶の作業。
つまりメモした内容をイメージして、そして繰り返して覚える必要があります。
メモ通り同じ作業をしてもいいし、物を代用してマネしてもOKです。

 

そうすると、メモだけで見た記憶とイメージした記憶がさらに深まり、
すべてのメモ内容を頭に入れることができて仕事を覚えやすくなります。

 

教える人が分かりにくい時

 

ここまで、仕事を覚える側について紹介してきましたが、仕事ができない場合の問題は、
教える側にも半分原因があります。

 

正直、聞いていてもよく分からないこともあると思います。
そんな時は、思い切って1度だけ同じ質問をしてみましょう!

 

あなたに対して親切に教えてくれる人であれば、丁寧に教えてくれます。
もし質問をして逆キレした場合は、その人からは諦めた方がよいです。
私の意見としては、なるべく教えてもらわない方があなたの為です。

 

その理由は、その教えてくれる人は面倒臭がり屋であり
あなたに対して教える気があまりありません。
というかないに等しいです。

 

そのため、別の人からこっそりと教えてもらうことをオススメします。

 

まとめ

仕事が覚えれない原因は、あなたと教えてくれる人でそれぞれ半分ずつ原因があります。
あなたは自分に合った覚え方を知り、そして効率の良い覚え方を知れば
解決することができます。

 

また教えてくれる人の見極めも大事!
あまりにも分からない時は、別の人に教えてもらう必要もあります。

 

そうすれば、今現在の仕事はまだ覚えれていないかもしれませんが、
この先は一気にグッと覚えることができ、あなたの評価も大幅に変えることができることでしょう。




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