男性アルバイトの定番!警備交通誘導員の体験談や裏話

男性の場合、体を張った短期アルバイトといえば、警備誘導員(交通誘導員)が
定番の職種の1つ!

 

私の場合、ひょんなことから経験することになり、約1週間ほど体験しました。
その時の体験談や、ここでしか言えない裏話をこっそり紹介したいと思います。

 

だから、これから警備誘導員(交通誘導員)をはじめようとしている方は、
1つ参考にしてみて下さい。

 

私が行った警備交通誘導員スタッフの募集要項

職種 警備・交通誘導員スタッフ
時給 900円~
交通費 全額支給
時間 9:00~18:00 ※休憩あり
期間 週1日から可 ※現場による
条件 18歳以上 ※未経験者可
福利厚生 弁当支給

 

まず、見てほしいのが時給です。警備誘導員といしては、安い時給ですよね。
それもそのはず!私の場合、登録制アルバイトの1つの仕事であったため、
その時の時給が基準とされています。

 

だから、正直安すぎ!

一般的に、警備誘導員は会社ごとにアルバイト求人を行っており、
地域にもよりますが1,000~1,500円が時給の相場であるため、
ありえない時給でした。

 

しかし、その代わりに良いことがあって現場に派遣されるスタッフが多く、
約2時間に1回は30分休憩がありました。
そのため1日の半分が休憩であり、ほとんど仕事をしない楽な状態でした。

 

こんな警備誘導員は登録制アルバイトならではといえます。

 

面接状況

面接形式 集団面接(20人ほど)
面接官 1人
時間 約10分
主な内容 志望動機のみ

 

私の場合、面接は登録制アルバイトであったため、
警備交通誘導員独自の面接はありませんでした。
そのため専門的な質問や経験が一切問われることがなく、志望動機のみでした。

 

本来の警備交通誘導員の面接であると、資格や経験などが問われることもあるため、
私のような面接はありえないと思います。

 

だから、しっかりと面接対策(志望動機・実技・知識)はしておいたほうが
良いと思います。

 

警備交通誘導員の体験談

私の場合、なぜ警備誘導員を行うようになったかというと?
偶然、スタッフが1人足りず、ひょんなことに近くにいた自分が選ばれてしまったことです。

 

もちろん、警備誘導員は初心者であり、またそのような仕事もしたことがありませんでした。
そんな私でも現場のスタッフが簡単なレクチャー(トランシーバーや誘導棒の使い方など)を
教えてくれたおかげで、無事仕事をこなすことができました。

 

警備交通誘導員にはどんな仕事がある?
  • 車両の誘導
  • 歩行者の安全確保
  • スタッフ間の連絡
警備会社によって仕事内容が変わってきます。

 

 

仕事内容は上記の3つが主な内容でしたが、メインは車両の誘導となります。
駐車場へのスムーズな誘導、一方通行の場合対向車がぶつからないように、
警備棒を使うなど安全性が要求されました。

 

特に交通量が多い場所や、駐車場の台数が決まっている現場であると、
スタッフと連絡を取り合いながらスムーズに車両を誘導しないといけないため、
頭をよく使う必要がありました。

 

やってよかったこと

 

警備交通誘導員の場合ほとんど人と話すことがなく、淡々と仕事をするため
つまらないイメージがありますが、時にはお客さんから感謝の言葉を頂くことがあります。

 

特に交通量が多く危険な現場の場合、歩行者は道を渡るのにとても困ります。
そんな時、警備交通誘導員がスムーズに車両を誘導し、歩行者を渡らせてあげると、
「ありがとう」「助かった」など気持ちの良い言葉を頂きます。

 

そんな言葉を多く頂くと、人間的に警備交通誘導員をやってよかった!と心から思い、
気持ちが晴れ渡り、気持ちよく仕事を行うことができました。

 

大変だったこと

 

警備交通誘導員は基本的に外の仕事であるため、ひどい天候が何よりも辛いです。
夏なら灼熱の照らすなか、汗ダラダラでの仕事…、
冬であれば極寒のなか、猛烈な風を受けながらの仕事…。

 

天候だけは自分でもどうしようもありません。
そのためとにかく耐え、そしてそれに対して少しでも対策しながら
仕事をする必要がありました。

 

特に体の負担は大きく、体調を崩さないように管理することがとても大変でした。

 

基本的に雨は休みだけれど…

警備交通誘導員は現場の安全確保が第一であるため、基本的には休みです。
しかし、1度だけとんでもない現場で仕事をすることがありました。

それが、台風上陸中での仕事!(これはありえない…)

どうしても現場が中止にならず、猛烈な雨の中での車両誘導。
全身ビチョビチョになりながら、雨との戦いをしながら1日を過ごしました。

もうあのような悲惨な現場は、生涯あれが最後…。

 

これから警備交通誘導員をやりたい方へ

警備交通誘導員は、他のアルバイトの職種と比較すると、時給はやや高いです。
そのため、特に男性にとっては体を使って稼げる職種でもあります。

 

その代わりに外の仕事であるため、キツイ天候状況には耐えて
仕事をしなければいけません。これが最も大変なところです。

 

しかし、やり通した後は人より多くお金が貰え欲しいものが早く
手に入りやすいことや、歩行者から感謝の言葉を頂く機会があるため、
やりがいがある仕事です。

 

もし警備交通誘導員がアルバイトの候補の1つあるなら、
私からも推薦する職種であるため、オススメといえます。




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