10月から勤務可能な短期アルバイト!年賀状印刷の体験談

年末までに2~3ヶ月ほど短期アルバイトをしたい時は、年賀状印刷という仕事もアリです。
年齢も大学生から主婦、フリーターといったさまざまな方がやっていました。

 

私も、3年連続行った経験があったため、その時の体験談や裏話といった感想を
こっそり紹介していきます。

 

私が行った年賀状印刷スタッフの募集要項

職種 年賀状印刷業務
時給 900~1,200円 ※時間帯による
交通費 全額支給
時間 10:00~21:00 ※4~5時間程度から相談
期間 10月~12月下旬
条件 18歳以上 ※未経験者可
福利厚生 年賀状の割引など

 

未経験も気軽に応募することができ、何よりも自分の都合に合わせて勤務時間帯を
調整できることができました。

 

また勤務時間帯も、主に朝番、午後番、深夜番と3パターンから選ぶこともできました。
そのため、深夜番を選ぶと深夜手当のおかげで300円ほど時給が高くなります。

 

また、全スタッフ対象に年賀状印刷を割引できます。
そのため毎年多く送る方にとっては、とてもラッキーであったといえます。

 

面接状況

面接形式 個別面接+実技面接
面接官 1人
時間 約20分
主な内容 勤務可能時間と期間
パソコンの入力テスト ※早打ち

 

面接を行った方は、とてもフランクな方であったためほとんどが雑談でした。
そのため、勤務可能時間や期間以外は重要な質問はほぼなし!

 

その代わりに、実技テストであるパソコンの入力テスト(早打ち)が、
本題の審査であったといえます。

内容は、文章を正確に打つことができるかどうか?
一応、制限時間があり、その時間内に打ち込むことができないと失格でした。

 

ただし、失格といっても面接に落ちたというわけではなく、パソコン業務は失格ということ!
年賀状印刷業務といっても、パソコン以外の仕事もあるため、
仮に実技テストがうまくできなくても、そちらに採用されることが多いです。

 

そのため、パソコンスキルが無くても常識ある人であれば、ほぼ受かるといえます。

 

年賀状印刷スタッフの体験談

実際、どんな仕事をやるかは初出勤にならないと分かりません。
パソコンスキルがある方はそのまま入力作業が中心になりますが、
能力が低かったり男性であると特別な印刷業務や裁断といった仕事に割り振られることもあります。

 

ちなみに私の場合はというと、実技テストに合格したものの、
男性スタッフが少なかった(全体で僅か8人ほど)こともあり、
裁断という特殊な仕事になりました。

年賀状印刷業務にはどんな仕事がある?
  • パソコンでの文字入力
  • 特殊な機械で印刷
  • 特殊な機械で裁断
  • 年賀状の検品
  • 年賀状の出荷作業
主に5種類の仕事があり、そのなかから複数もしくは専門として割り振られます。

 

やってよかったこと

色々な印刷を見れることは、面白い経験でもありました。
仕事内容も特別難しくなく、マニュアルもありその日で覚えれるためやりやすかったです。

 

また、色々な世代の方や職種の方もいて人間関係が面白かったです。
例えば、自営業の方には普段聞けないようなビジネスの話を学べることや、
主婦であったら、美味しい隠れ名店が分かるなど思いもよらない発券がありました。

 

他にも、年賀状印刷を大幅に割引できるためお得!
枚数が多かったため、何よりも大きな福利厚生でした。

 

大変だったこと

年賀状印刷業務といっても、仕事内容によってはアタリハズレがあります。

 

例えば、立ちっぱなしで休憩時間にならないとずっと座れない仕事もあったり、
1人で大量の年賀状を処理しないといけないこともあります。
これは、入ってからでないと分からず運次第なところです。

 

印刷期限間際が超忙しい!

通常、年賀状というのは元旦に届くことが当たり前です。
そのため12月中旬が特にピークとなり、約10倍以上の業務になります。
またキャンペーンなどによって割引期間があると、その期間も多忙です!
そのため、アルバイトでも残業することもあります。

 

これから年賀状印刷スタッフをやりたい方へ

パソコン入力を希望な方は、早打ちは練習しておいた方が良いです。
これは早ければ早いほど、専門担当に割り振られる可能性が高くなります。

 

またパソコンが苦手な方でも、パソコンを使わない業務も複数あります。
そのため自信が無くても問題ありません。
別の仕事でしっかりと貢献することができるため、応募する価値はあります。

 

だから、10月以降短期アルバイトを探している方は、やってみるのも良いでしょう。




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