裏側も丸分かり?登録制アルバイト恒例のイベントスタッフ体験談

登録制アルバイトの代表的な仕事といえば、イベントスタッフです。
アルバイトの仕事のなかでも、初心者が向けでそして簡単な仕事ではじめやすい!

 

そんなイメージを、あなたももっているのではないでしょうか?

 

私もそんなイメージをもち、イベントスタッフをはじめた1人でもあります。
では、本当に初心者向けで簡単な仕事ばかりなのか?

 

その真実やイベントの裏側の様子など、紹介したいと思います。

 

私が行ったイベントスタッフの募集要項

職種 イベント業務
時給 850円~
交通費 全額支給 ※一部を除く
時間 9:00~21:00 ※イベントにより時間が異なる
期間 週1日から可 ※イベント期間による
条件 18歳以上 ※未経験者可
福利厚生 弁当支給

 

まず時給ですが、基本的には上記の時給が支払われました。

しかし、イベントによってはたった2時間といった超短時間の仕事もあり、
その場合は、最低基本給(4,000円程度)という形で
一律の額で受け取ることができました。

 

そのため、時間によっては最低基本給を貰った方が時給より高くなることもあり、
勤務時間によって多少損得がありました。

 

また勤務時間は事前に決まっていますが、お客さんやイベント状況によって、
早上がりすることもあります。
これは他のアルバイトと同じような感じであるため、仕方がないのかもしれません。

 

あとちょっと驚いたことが、私の経験上お弁当が95%以上の確率で支給されます。
お弁当のグレードもコンビニ弁当から、叙々苑といった超高級お弁当までさまざま!
本当にアタリハズレがあって、ちょっとした楽しみでもありました。

 

面接状況

面接形式 集団面接(20人ほど)
面接官 1人
時間 約10分
主な内容 志望動機のみ

 

登録制アルバイトということもあって、面接は大人数で行わました。
ただし、面接といっても志望動機を言ったくらいで、簡単な挨拶程度!
そのため、拍子抜けしたぐらいです。

 

正直、こんなんでいいの?と疑ってしまったほどであり、
面接という感じがありませんでした。

 

そして面接に来た全員が、その日のうちに雇用契約書にサインをして、
そして3日後から、すぐにイベントスタッフとして働きました。

 

個人的な意見としては、誰でも受かるといえます。
よっぽど変なことをやらないことを別にして…。

 

イベントスタッフの体験談

私は、約2年ほどイベントスタッフを行いました。
そして、アルバイトしたイベントの数も軽く50種類以上経験しました。

 

例えば、演劇の会場スタッフ、商品のサンプリング、公共機関のイベント、
試写会のスタッフ、就職や転職の会場スタッフなど、実にさまざまなイベントがありました。

イベントスタッフにはどんな仕事がある?
  • 会場の運営
  • 会場の準備・撤去
  • サンプリング
  • 誘導
  • チケット管理
  • 受付
  • 掃除など
イベントの状況によってさらに細かなことも行います。

 

基本的には会場の準備、運営、撤去という3段階の仕事を主に行いますが、
イベント状況によってその一部であったり、逆にさらに多くのことを行うこともあります。

 

そのため、イベントごとに仕事内容が大きく変わってきます。
だから、当日イベント会場に行き、仕事内容の割り振りが分かるまで、
何をやるのか一切分かりません。

 

だから、お客さんの誘導といった超楽な仕事もあれば、
会場を作るために力仕事するキツイものまで、運次第となります。

 

やってよかったこと

ここからは裏話になりますが、イベントスタッフは会場の裏側まで行動することができます。
そのため、有名な芸能人に出くわすこともあります。

 

私の場合、某有名女優やアイドルと間近に出会い、挨拶をかわしたことや、
エレベーターがずっと一緒にいたこともありました。

 

またイベントによっては、お客さんに商品をプレゼントすることがあるのですが、
余った場合、スタッフも貰えることがあります。
お菓子やお弁当から、服といったアパレルまで色々なものを貰えることがありました。

 

大変だったこと

基本的にイベントは、県内で行われることが多いのですが、
登録制アルバイト会社の規模によっては、県外も担当することがあります。

 

私が登録した会社は、全国にも支店があるところであったため、
イベントスタッフの人数が足りないと、遠征して地域を超えて県外まで行くこともありました。

 

そのため、県外の場合は移動がとにかく長くキツイ!
しかも、たいてい始発に出発しないといけないから、眠くて仕方がなかったです。

 

宿泊が最悪なことも…

県外の勤務の場合は、宿泊が当たり前になります。
※日帰りで帰れる距離を除いて

大抵、1部屋に複数のアルバイトが一緒に泊まるわけなのですが、
このアルバイトのメンバーにアタリハズレがあります。

特に、睡眠の時は要注意!
人によっては、いびきがスゴイ人もいて、全く眠ることができません。
私は1度強烈ないびきのおかげで、徹夜してしまい翌日働かないといけなくなったことも…。

 

これからイベントスタッフをやりたい方へ

イベントスタッフは、他のアルバイトと比べても楽な仕事が多いですが、
拘束時間が長かったり県外に行かないといけないなど、
ちょっとしたデメリットもあります。

 

しかし、アルバイト初心者の通り道としては、とても楽な道であり
はじめてみるのもアリだと思います。

 

そしてこのイベントスタッフをしながら、社会を学ぶことで
他の仕事につなげていけばよいのではないでしょうか?
受かりやすいので、面接だけやってみても良いかも!?




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