働く前に必ず知っておきたい!ブラックバイトの特徴は店内から判明?

これを知っていれば自分を守ることができる!
店内からでも分かるブラックバイトの特徴を紹介しています。

 

以前の記事では、、ブラックバイトの特徴を応募前から分かる5つの特徴や傾向を
私の体験談から、こっそりご紹介しました。

 求人応募前から対策!ブラックバイトの5つの特徴や傾向

 

そして今回は、ブラックバイトというものをより身近に感じ、そして分かる方法として
店内から見た判断方法があります。

 

こちらも応募編と同じように、5つの特徴と傾向があるので、
1つ1つ知っておくと、ブラックバイトに出会う確率をさらに低くすることができます。

 

1.挨拶がない!(対応が悪い)

無視

 

仕事に限らず、日常生活においても挨拶というのは基本中の基本です。
そしてどの業種でもそうですが、挨拶というものは必ず行います。

 

例えば飲食店であれば、「いらっしゃいませ」「ありがとうございます」、
オフィスであれば、「こんにちは」「お疲れさまでした」などですよね。

 

しかしこの基本中の基本の挨拶が、全くできない!
もしくは適当で何を言っているか分からない…。

 

そのような場合は、要注意です。
挨拶ができないということは、その会社の方針依然に、
ビジネスマナーそのものがちょっとヤバイです!

 

そのため、中身がいい加減の可能性が非常に高いです。
だから、もしこのような会社に受かってしまうと、入ってからの仕事が大変!
もうぐちゃぐちゃで嫌になってしまうことが目に見えています。

 

2.スタッフの目が死んでいる!

目が死んでいるスタッフ

 

挨拶だけでなく、スタッフの表情も確認してみると、普段ではあまり気づくことがなかったことが
見えてきます。

 

その1番分かりやすいポイントが、です。

 

普通の人の目であれば、キラキラとは言わないものの目がしっかりとしていて、
健康的に力があるように感じます。

 

しかしブラックバイトのスタッフを見てみると、目が虚ろ!疲れている!くまがある!
つまり、目が死んでいるように感じます。

 



これは、激務といった肉体的な疲れもよりますが、精神的な疲れもあることが多いです。
当然、働いているスタッフはやる気がないため、表情も自然と悪く見えがちです。

 

こんなアルバイトは、肉体的そして精神的にもヤバイ!
ブラックバイトの代表的な会社であるため、絶対働かないことがあなたの為となります。

 

店内が異常に汚い!

汚れた床

 

スタッフだけでなく、店内を見る簡単なポイントが汚れです。
どこの店もそうですが、店内は少なからず汚れというものはあります。
しかしこの汚れというのは、度合も1つの基準です。

 

例えば、飲食店が汚すぎるのは問題ですよね。
衛生的にアウトであり、食べるお客さんも良い気分ではありません。
そのため綺麗な店が当たり前です。

 

そのため業種と汚れの度合は、一概には言えませんが最低限の汚れはあるものの
清潔な空間になっていることが前提だと思います。

 

だから、異常な汚れは問題外!

 

清掃に回すほどの経費を出せない!日常的に掃除をする項目が疎かであり、
体制も不十分といえます。

 

このような会社は、入ってから色々と問題が起こる可能性が高いといえます。

 

4.トイレに対しても気をつかっていない!

トイレとバイキン

 

トイレを設置していない店は、まずないはずです。
店内全体だけでなく、トイレも利用してみると良いでしょう。
すると店内では見えなかった隠れた会社の素顔を覗くことができます。

 

というのも、トイレというのはそこで働くスタッフはもちろん、お客さんも利用する
唯一の共通で利用する空間です。(従業員用トイレを除いて)

 

そのため、お客様に対して気遣いを持ち、そして綺麗な空間を作っておくことが
必要になります。

 

しかしトイレが異常に汚い!もしくは異常に臭い!

 

そのような空間であったら、ヤバイです。
これは、見えない1つの警告といえます。

 

相手を気遣う姿勢が、会社全体にない証拠です。
当然、お客さんに対しての気遣いが不十分です。
そして身近に働くスタッフに対しては、さらに不十分な可能性が高いです。

 



一般的にみると、オフィスなどのビルのように綺麗なトイレが多いです。
これは清掃員を別に雇っていることが多く、トイレに対してもしっかりと気遣いがあります。
そして人件費を使っていることから、資金的にも余裕がある証拠となります。

 

5.面接が超簡単!

簡単なアルバイト面接

 

最後のポイントは、会社の面接に訪れた際に分かる重要なポイントです。
通常、面接というのはいくら短くても20分前後、そして一般的に30分前後をつかって、
あなたが適正かどうかを判断します。

 

しかしここれが、異常に短すぎる!(10分以下)、簡単な質問で終わり!、
世間話で終わり!といった変な面接であったら、ブラックそのものです。

 


これはあなたの適性を全く見ていない証拠です。

 

言い換えれば、形式上の面接といった感じでしょうか?
そして会社側からしたら、面接を早く終わらせて1人でも多く確保したい気持ちしかありません。

 

そのため適正を判断せずに働かせるため、本人とのギャップが生じ、働きにくい状況が生まれます。
そしてこの数は、1人だけでなく複数存在するからもうヤバイといったらヤバイ!

 

会社全体がブラックの雰囲気を表し、最悪状態となります。

 

だから、あまりにも面接が簡単すぎて受かってしまったら、疑って下さい。
それはブラックバイトの可能性が非常に高いです。

 

まとめ

 

最後に、店内から分かるブラックバイトの5つの特徴をもう一度復習です。

 

 挨拶がない!(対応が悪い)
 スタッフの目が死んでいる!
 店内が異常に汚い!
 トイレに対しても気をつかっていない!
 面接が超簡単!

 

以上5つのポイントが1つでも当てはまってしまったら、ブラックバイトを疑ってみて下さい。
そして、本当に働くべきかどうか?冷静に判断して決めるとよいと思います。

 




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