求人応募前から対策!ブラックバイトの5つの特徴や傾向

ブラックバイトに引っかかり後悔したくない方のために、
応募前から分かる特徴や傾向を解説している記事になります。

 

一般的に、世間で問題となっているブラックバイトは一度働かないと分からない…。
そのように思っている方が、半数以上ではないでしょうか?

 

しかし私のようにアルバイトを複数経験していたり、さまざまな会社の状況を見ていると、
ある程度ブラックバイトの特徴や傾向というものが見えてきます。
そして、働く前からでもブラックバイトを知ることができます。

 

特にブラックバイトと呼ばれる会社には、5つの特徴や傾向というものが存在します。

 

このような特徴を知っておくことで、応募前からでも判断できる大切な情報であるため、
知っておくと優良なアルバイトを見つける手段の1つとなります。

 

1.ホームページが存在しない!

検索なし

 

今どきネットを使わないという方は、ほとんどいません。
それなのに、会社のアピールする手段の1つとしてホームページを持っていないということは、
これはおかしいところです。

 

それにグーグルやヤフーで検索した際に、会社の情報が一切出てこない場合は、要注意!
会社そのものが存在していなかったり、何らかの情報を隠している可能性が高いです。

 

例えば、税務署から逃げていたり…不正な取引をしているなど…
そのようにちょっと考えてしまうかも!?

 



逆にホームページもしっかりと存在し、フェイスブックやLINEなどのSNS
同時に存在している場合は、会社の情報をしっかりアピールしており、
比較的に安心できる会社といえます。

 

2.2chの書き込みが止まらない!

2ch

 

ブラックバイトを判断できる簡単な方法が、2chです。
2chでは誰でも会社の愚痴などを書き込みできるため、悪い情報を知ることができます。

 

しかしこの2chに書かれている悪い情報も、会社が削除の依頼をすれば、
私たちも見ることができません。

 

これは当然ですよね。
会社にとっては、このような情報はマイナスだから対処することが一般的です。

 

しかし、それにもかかわらず大量の書き込みが存在する!
また2chのスレッドが止まらない!

 

そのような場合は、ブラックバイトの可能性が高いです。

 

これは働いているスタッフの不満が抑えきれず、そして止まらない証拠です!
もうヤバイすぎる!としか言いようがありません。

 

3.常に求人広告が出ている!

長期的なアルバイト募集

 

長期的にアルバイト求人を探している経験がある方は、一度は思ったことはないでしょうか?
何度も同じ求人が掲載されていることです。

 

酷い会社であると3ヶ月以上掲載していたり、複数のアルバイト求人サイトや雑誌で
毎回掲載されていることがあります。

 


これは裏を返せば、人が集まらない!もしくは辞める人が多すぎる!
という証拠です。

 

求人広告を見て言葉だけでは分かりませんが、この会社はブラックバイトですよ!と
言っているようなものです。これは要注意ですね。

 

4.職種と募集人数との差が異常!

募集人数が多いアルバイト求人

 

募集人数というものは、職種や仕事内容によっても変わってきます。
例えば、事務スタッフ募集であれば数人、大規模なコンサートスタッフであれば、
100人以上を募集することが一般的です。

 

しかし、職種のわりには異常に募集人数が多すぎる!?
そんなおかしなアルバイト求人も、中には存在します。

 

これも裏を返せば、多く採用するけれど辞める人が多い仕事ですよ!
と言っていることを意味します。

 

ブラックバイトの可能性が高いので、他のアルバイト求人と比較して
適正な募集人数かどうか?判断した方が良いです。

 

5.時給が異常に高い!

高いアルバイトの時給

 

募集人数と同じく、特にチェックしたい項目が時給です。
職種や仕事内容によって大きく変わってきます。

 

例えばチァットレディであれば時給2,000円以上、
コンビニであれば750~900円が一般的な相場となります。

 

しかし同じ地域でも職種も同じ、そして仕事内容もほとんど同じであるのに、
なぜか異常に高すぎる!

 

その場合は、疑った方が良いです!
何か裏があったり、求人広告と全く条件が違う可能性が高いです。

 

こんな会社ほど、ブラックバイトそのもの!
広告でウソをつくことで、人を集める悪質な手口となりますので、
騙されないように気をつけなければなりません。

 



ちなみに時給は地域によって差があります。
例えばコンビニの時給で比べると、東京などの大都市では時給920~960円が相場ですが、
地方の人口が少ない地域では時給700~750円が相場の場合もあります。
同じ職種は、同じ地域で比べることがポイントです。

 

対策!ブラックバイトを選ばないためには?

 

5つの特徴や傾向を知っておくことで、ブラックバイトの疑いがある求人を見つけやすくなります。
そして、引っかかる可能性も低くなります。

 

また、1つの求人だけで判断ぜずに複数見比べておくことも大事です。
ブラックバイトを選んでしまう責任は、最後は自分です。

 



 即決で決めないこと!
 慎重に考え、そして冷静な判断で決めることです。

 

これは短期アルバイトに限らず、通常のアルバイトでも同じことです。
そうすれば、あなたに合った最適なアルバイトが見つかることでしょう。

 




コメントは受け付けていません。