どっちがバイトしやすい?メリットから分かるシフト固定と自由の違い!

バイトのシフトは固定派?それとも自由派?
メリットからあなたに合った働き方が見つかる記事です。

 

バイトのシフトには、大きくシフト固定型とシフト自由型に分かれます。
どちらもメリットとデメリットがあるだけでなく、業種や職種によってもバラバラ!
そのため、一体どっちが働きやすいの?と考えてしまいます。

 

そこで、どちらも経験したからこそ分かるそれぞれのメリットとデメリット!
そして大きな違いについてご紹介していきます。

 

シフト固定型とシフト自由型の違い!

シフト表

 

まずは、それぞれの特徴がどのようなものなのか?
それを理解できないと、メリットやデメリットの話どころではありません。
基本的な考え方は次のようになります。

 

 

 シフト固定型

基本的に働く曜日や時間が一定になっています。
その期間は会社のスタイルによりますが、一般的に1ヶ月です。
長いと3ヶ月から6ヶ月の場合もあります。

【ある1ヶ月の具体的な例】

月 10:00~17:00
火 10:00~17:00
水 10:00~17:00
木 10:00~17:00
日 10:00~13:00

※1ヶ月サイクルでシフトを変更します。

 

 シフト自由型

基本的に働く曜日や時間は決まっていません。
自分の予定に合わせて、日にちを決めてそして勤務時間を決めます。
そのため、毎回勤務時間が変わるだけでなく、期間も決まりがありません。

【ある1ヶ月の具体的な例】

月 10:00~13:00
火 13:00~17:00
水 10:00~17:00
土 10:00~17:00
日 13:00~17:00

※1周目

 

月 10:00~13:00
火 13:00~17:00
土 10:00~17:00
日 10:00~17:00

※2周目

 

月 10:00~13:00
土 10:00~17:00
日 10:00~17:00

※3週目

 

月 10:00~17:00
火 13:00~17:00
水 10:00~17:00
土 13:00~17:00
日 13:00~17:00

※4週目

 

 

シフト固定型のメリット(会社側)

会社側

 

 

一般的にシフトというと、このシフト固定型をいいます。
そしてこちらのスタイルを採用している会社も多く、バイトを経験したことがある方は
必ず1度は経験します。

 

ではどうしてこのシフト固定型を採用する会社が多いかいうと、
次のようなメリットが会社側にもあるからです。

 

  • スタッフのシフトを作りやすい!
  • 人件費が毎回一定にしやすい!
  • 慣れている仕事を続けやすい!
  • 毎回スタッフに教育する必要もない!

 

このように会社側は、人件費を安定にできるだけでなくスタッフのスキルも
常に一定にできるためサービスにおいても高い水準のまま提供することができます。
そのため、会社側からすると比較的にマイナス面が少ない働き方といえます。

 

ではアルバイト側にはメリットはないのでしょうか?
もちろんあるので、次にご紹介します。

 

シフト固定型の大きなメリット(アルバイト側)

アルバイトのメリット

 

アルバイト側にもメリットは色々とありますが、その中でも大きなメリットが4つあります。
どれも私たちにとって嬉しいことばかり!
このメリットのおかげてシフト固定型を選ぶ方も多いです。

 

 給料が安定しやすい!

決められた曜日と時間であるため、1ヶ月の給料がだいたい同じになりやすいです。
そのため、急激に給料が減ってしまう心配が少ない!
だから、来月は金欠になるかも!?そんな悲惨なことは起こりにくいといえます。

※自分でも1ヶ月の給料を、大まかに自分で計算することができます。

 

 自分の予定を立てやすい!

シフトが一定であると、空いている曜日とバイトの日を区別しやすく
予定を簡単に区別することができます。

そのため友達や恋人、家族との共有の時間を同じ曜日に固定できるため、
お互いに空いている日が分かり予定を立てやすくなります。

 

 生活のリズムが一定にしやすい!

曜日や時間が同じであると、生活も一定にしやすいです。
特に副業の方や学生の方にとっては、両立しやすくなるため生活も安定しやすくなります。

それに休養もとりやすく、不規則な生活になりにくいため
体も健康的にであり体調を崩しにくくなります。

 

 仕事内容で困ることが少ない!

曜日や時間が同じであると、比較的仕事の内容も同じになりやすいです。
そのため、毎回違う仕事で困る必要もなくそして何よりもストレスも減ります。

特に仕事を覚えることが苦手な方ほど、同じ仕事内容はとても助かるものですね。

 

 

シフト自由型のメリット(会社側)

会社側

 

シフト自由形は、どちらかというと採用する会社も少ないですが、
スタッフを多くかかえるサービス業などではよく使うスタイルです。
特にイベント会社などでは、主流のスタイルとなっています。

 

そして会社側には、次のようなメリットがあります。

 

  • シフトを力のあるスタッフを中心に作ることができる!
  • 仕事内容によってスタッフの人数を変えることができる!
  • 人件費を変化させることができる!

 

大まかにこんな感じです。
仕事内容やスタッフのメンバーの質によってシフトを自由に変動できるため、
予算を調整する時には有効な働き方といえます。

 

では逆にアルバイト側はどうかというと、同じようにメリットがあるためご安心下さい!
それではご紹介します。

 

シフト自由型の大きなメリット(アルバイト側)

アルバイトのメリット

 

こちらも大きなメリットは同じように4つずつあります。
どれも私たちにとっては助かることばかりです。
特に会社に縛られたくない方にとっては、共感すると思います。

 

 好きな時だけ働ける!

シフト自由型の最も大きなメリットがコレです。
バイトよりも自分の時間を最優先にすることができるため、
プライベートな時間を仕事で邪魔をさせられることがありません。

それにちょっとだけ働き、お金も稼げれる!
そしてそのお金をプライベートに使えるから、なんて羨ましことでしょうか。

 

 急な予定も対応しやすい!

シフト自由型は、1週間前前後でシフトを作ることが多いです。
そのため、前々からシフトを優先しません。

それに急な予定が入った時でも、うまく対応ができるため
会社側にも迷惑かけることが比較的に少ないです。(すでにシフトが完成した場合を除いて)

だから、こちらも自分の時間を優先することができます。

 

 色々な仕事ができて楽しい!

バイトが嫌いになってしまう原因の1つが、嫌いなことを毎回やらされることです。
しかしシフト自由型であれば、毎回勤務時間が変わることで、
嫌いな仕事をやることも分散されます。

そのため、時にはやりがいのある楽しい仕事に出会うこともあり、
ますますバイトが好きになるといえます。

 

 人との出会いの場が広がる!

曜日や勤務時間が違うということは、毎回一緒に仕事をするメンバーも変わります。
そのため出会いが大幅に増加します。

例えば異性の出会うチャンスが増えれば、もしかしたら好きな子が見つかるかもしれないし、
仕事ができる魅力がある人に出会い、勉強になることもあります。

さまざまな人との出会いがあなたと関わり、大きな成長につながるかもしれません。

 

バイトしやすいのはどっちなの?

 

正直、シフト固定型とシフト自由型はどちらも大きなメリットがあるため、
どっちがいいかは決めれません。

 



その理由は、それぞれ自分との相性だけでなくプライベートとの関わりもあり、個人差があるからです。

 

だからどっちの方が自分に合っているかとうかは、
最後は自分を見つめなおし決める必要があります。

 

それにメリットだけでなく、デメリットあります。
これはそれぞれの内容の反対がにあたるため、理解しておくことも大事です。

そしてメリットとデメリットの両方を判断して、最も自分に合ったスタイルこそが
あなたの真のシフトスタイルとなります。

 




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