短期アルバイトの退職は電話でOK?メールやLINEがダメな理由!

短期アルバイトの退職をメールやLINEで済ませようとしているそんなあなた!
伝える前に、まずはこの記事をご覧下さい。

 

短期アルバイトは1日で終わってしまうものから1ヶ月程度など、
通常のアルバイトと比べると期間が短いために、なんとなく仕事に対しても
軽い気持ちで終わらせたいですよね。

 

そしてそれは手続きも同じであり、退職を直接言わなくても、便利なメールやLINEでいいや!

 

そんな軽い気持ちで終わらせたくなると思います。
しかし、退職だけはしっかりと手続きを踏まないと辞めれません。

 

メールやLINEがダメな理由

メールとLINE

 

まずはじめに、短期アルバイトの退職でもメールやLINEを使って退職することは
適切ではありません。

 

これは常識的に考えれば、すぐに分かりますよね。
まず礼儀知らずであり、これは社会人として絶対やってはいけないモラルの1つです。

 


それに場合によっては、最悪辞めることができないこともあります。

 

え!どうして?と思うからもしれませんが、
これは正式な手続きを踏んでいない可能性があるからです。
その理由は、短期アルバイトをはじめる前に最初に行った契約書にヒントが隠されています。

 

その中には、短期アルバイトであっても次のような記載があることもあります。

「退職する場合、書面などの所定の手続きを踏むこと」

 


この場合、退職届を出さないと辞めることはできませんよ!
そして、それ以外の方法では認めませんよ!と言っています。

 

そのため、まずは契約書を一度確認してみましょう!
控えのコピーなどが必ず手元にあると思いますので、そこに記載している手続きを踏めば
確実に退職をすることができます。

 

メールやLINEでの退職はトラブルのもとになる!

LINEと注意

 

メールやLINEは電子機器を使った情報手段となります。
これは私たちが当たり前のように使っているため、慣れてしまっていることですが
実はこのような手段を使ったことで怖いことになる場合もあります。

 

例えば、なんらかの事情によって退職についての記載をしたメールやLINEが
届かなかったらどうしますか?

 

私は退職をしたいのに、会社に伝わっていないから辞めれない…。
そのため、次のシフトなどに入れられてしまい、また仕事に…。

 

電子機器といった便利な情報手段を使ったことで、このようなトラブルになることだって
十分可能性があるのです。

 

だから、まずは相手にしっかりと伝えることができる手段を行うこと、
そして、退職という意思を明確に伝えることが大事です。

 

電話でも退職がOKな場合もある!

電話での退職

 

メールやLINEがダメなら、電話はどうなの?と疑問に思った方もいることでしょう。
正直、電話での退職を伝えることはグレーゾーンです。
その理由は、短期アルバイトの職種の特徴によっては
OKな場合もあるし、NGな場合もあるからです。

 

例えば、登録制のアルバイトが代表的です。
登録制のアルバイトは、毎回決まった仕事を行うということではなく委託された仕事を行うため
1回ごとに働くスタイルが変わってきます。

 

そのため、登録していても1回しか働かない方もいるし、何回も働き継続する方もいます。
これは登録している方の数だけ、働き方もバラバラ!

だから登録している方を管理している会社も、1人1人退職届を受けていたら
ゴチャゴチャになるだけでなく、手続きも時間がかかってしまいます。
そのため、電話で退職の旨を一言伝えればOKになっています。

 

短期アルバイトの安全な退職の仕方

安全な退職

 

メールやLINEはダメ!
電話はグレーゾーンであるから、確実とはいえません。

 

そうなると、安全に退職ができる手段となると限られてきます。
大きく2つになるので、どちらかを使って退職を伝えるとよいでしょう。

 


 退職届を提出

※契約書に記載している場合は絶対

 口頭で退職の旨を伝える

※最も簡単な方法であり一般的

 

 

特にアルバイトの9割以上が口頭で伝えて退職する手段となります。
ちょっと緊張しますが、相手に確実に伝えることができるだけでなく、
礼儀知らずにならない手段です。

 

退職で一番やってはいけないことは礼儀知らずということです。
口頭は、ちょっと言いにくいかもしれませんが、礼儀知らずで余計に怒らせるよりかは
全然マシです。

相手も、あなたの気持ちがしっかりと伝わるので、自信をもって下さい。

 




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