バイトでも常識?退職した時に行う正しい制服の返却方法!

雇主から制服を支給されたあなた!
最後は、円満に退職するためにも正しい方法で制服を返却しましょう。

 

アルバイトの業種によっては、制服が支給されます。
例えば、飲食店ならエプロン、スポーツクラブならトレーニングウェアなどが
その代表的なものです。

 

支給された制服は会社の備品であるため、退職する場合、当然返却しなければいけません。
間違ってもパクらないように…

それで返却するためにどのような手続きをしたらよいのか?
正しい返却方法や気遣いについてご紹介していきます。

 

ただ洗うだけではモラルなし!

 

もう使わないから、洗って返せばいいや!
そのように考えていませんか?その考え、社会人としてNGです。

 

何度も言いますが、制服というのは会社から支給されたものであり、
あなたの物ではありません。つまり会社の備品(お金がかかっています)!
だから、ただ洗って返却することはモラルがなく、ちょっと失礼です。

 

そのため、バイトといってもクリーニングをしっかり行い
袋に入れた状態で返却しましょう!

 

だって、比べてみて下さい!
ただ洗っただけの物と、丁寧に袋に包んだ物を渡された場合、
あなたならどっちの方が貰って気持ちがよいですか?

 

これは言うまでもありませんよね。
だから、相手のことを考えて、クリーニングを必ず行いましょう。

 

ただ、会社によってはクリーニングなしでもOKなこともあります。
これは責任者の性格的なことや、会社の方針みたいなことで
許させることもありますので、絶対ではありません。

 

制服を返却するタイミング

退職するということは、ちょっと気まずい感じがするため
できたら退職日に制服も一緒に返却したいものです。

しかし、クリーニングというのは当日はなかなか難しいものです。

 

そのため、理想としては退職後1週間以内遅くても10日以内
制服を返却するとよいです。

これは、会社側からしても新しいスタッフ用として使いたい場合や、
サイズが合わなかった場合新たに発注しなくてはいけないため、
できるだけ早く返却してあげると、気遣いにもなります。

 

それにあまりにも遅く返却しに行くと、余計に気まずくありませんか?

 

だから、クリーニングが終わったらできるだけ早く返却しにいきましょう!

 

まとめ

バイトだからといっても、制服のクリーニングは社会人としてのモラルであり、
とても大切なことです。

そしてできるだけ早く返却するように心がけましょう。

 

そうすれば受け取る側も嫌な感じがせず、あなたも最後は社会人の適切な対応で
無事終えることができます。




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