短期バイトでも正解を知らないと怖い!面接で座る場所ってどこなの?

上座?下座?面接で自分が座る場所ってどこだろうか?
短期アルバイトだけでなく、就職や転職活動でも知っておいて欲しい。

 

面接というのは、日常生活とはちょっと違う特別な空間です。
特に何気なく座っている場所も、面接になるとあなたにとってマズイ場所となり、
そして恥をかくのであればまだいいのですが、最悪合否にも影響するため怖いものです。

 

だから短期バイトといえども、最低限の座る位置だけでも知っておくことが大事です。
それを理解すれば、安心して面接を望むこともできるし就職や転職活動にも
使うことができるため、あなたにとって心強い武器となります。

 

一般的な座る場所の名称と位置関係

上座と下座の位置関係

 

まずはじめに、上座と下座という大事な位置関係を知っておく必要があります。

これは座る場所の力関係を表しており、上座の方が力がある人。
つまり目上の人であり、面接官が座る場所となります。

一方、下座はその逆であり力が弱い人。
ここでは、面接を受ける人、つまりあなたが座る場所となります。

 

それぞれの位置関係は、基本的に出入口から遠い場所が上座となり、
そして逆に最も違い場所が下座となります。

この位置関係が、どんな場所でも基本的な位置関係であるので、
確実に頭の中に入れておいて下さい!

 

では、具体的な部屋のシチュレーションを合わせて、
そして私の経験談とともに説明していきます。

 

店内の場合

店内で面接を行う場合

 

バイトの面接の中でも最もフランクな場所で行い、そして緊張感が少ないです。
私の短期バイトの経験の中でも、度々行った場所でもあります。

この場合、図にあるAの位置が上座であるため、面接官(スタッフ)、
そしてBにあたる位置が下座であるため、面接を受ける人(あなた)です。

基本的な位置関係であるため、特に迷う心配もないと思います。

 

ただ普通の面接のイメージと違うところは、店内というところです。
例えば、飲食店であればカウンター席や4人掛け席といった場所もあり、
これはちょっと変な感じがしますが、位置関係は同じであるので焦る必要もありません。

むしろ面接官も、「どうぞ」と言ってくれるため、その指示に従ってもOKです。

 

応接室の場合

応接室で面接を行う場合

 

短期バイトに限らず、就職活動や転職活動の面接で一般的な場所となります。
どちらかというと、かしこまった会社や面接で人を重視する会社に多く、
面接官も複数で行うことが多いです。そのため私もかなり緊張した経験があります。

 

図を見る、Aのソファーがある位置が上座であるため、面接官が座る場所となります。
逆に普通の椅子があるBが下座にあたり、あなたが座る場所です。

一般的なイメージからもソファー=偉い人、目上の人で分かりやすいと思います。
そして出入り口から遠い場所に設置することが一般的です。

 

応接室という普段あまり経験しない場所に入るため、一瞬混乱するかもしれませんが、
基本的な位置関係は同じです。冷静に考えてから、座りましょう。

 

会議室の場合

会議室で面接を行う場合

 

応接室の代わりに会議室で行う場合もあります。
一般的にイメージする部屋よりも広く、そして椅子の数が多いためちょっと混乱しがちですが、
基本的な位置関係は同じです。

また、グループ面接などで行うことが多いため先頭で入る場合もあることから、
座る位置をよく覚えておいて下さい。

 

図を見るとAの位置が上座であり、面接官が座る場所です。
こちらも複数の面接官が座ることもあります。
そしてBにあたる位置が面接を受けるあなたが座る位置になります。
(複数の方が面接を受けても同じです)

 

面接官に指示される場合

 


店内、応接室、会議室といった3つのパターンを説明しましたが、1つだけ例外があります。
それは面接官が座る位置を指定する場合です。

例えば、上座であるソファーや面接官の隣などもありえます。
これは普通に考えたらまずありえないことですが、逆らわず従って下さい。

 

もしこの指示に従わなければ、あなたは100%落ちることになります。

 

これは怖い!怖い!
その理由は、上司の指示に従うことができない人は一緒に仕事をしても指示を従わない
みられてしまうからです。だから素直に従って下さいね。

 

面接官を待つ場合はどうすればよいのか?

面接場所

 

短期バイトで多いのが、面接官を待つ場合もあります。
私が経験した中でも、半分以上はこのパターンでした。
だからこそ、座る位置をしっかりと理解しておくことが大事です。

 

そうしないと、あれ!?どこに座ればいいのだろうか?
焦り、立ち往生なりかねません。

 

基本的に面接官がいない場合は、次の2つのうちどちらかを行えば正解です。

 

  • 案内された人から座る位置を指定される
  • 下座(出入り口から一番近い場所)に座る

 

これさえ間違えなければ、変な冷や汗をかかずに待つことができるし、
面接を受ける前から不採用になることもありません。

 

まとめ

 

部屋に面接官がいるいないに関わらず、下座(出入り口から一番近い場所)に
座ることが基本です。
そして座る位置を指定されれば、素直にその位置に座って下さい。

面接で座る場所って、バイトだどあまり知らない人が多いから社会のマナーとしても、
知っておいて損はないと思います。
それに、本番で焦ることもなくなるから、自信をもって面接を行うことができます。
是非忘れずにしておいて下さいね。

 




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