証明写真の写りはバカにできない!履歴書で重要な理由が判明

履歴書に貼る証明写真って、そんなに気を遣う必要がないって思っていませんか?
実はそれってヤバいです。

 

履歴書というと、記入する内容はもちろん文字に対しても丁寧に心がけていると思います。
それもそのはず!履歴書の中身をあなたを映し出す鏡でもあるため、当然のことだと思います。

 

では証明写真はというと、どうでしょうか?
文字と比べたら、そこまで気にしていないのではないでしょうか?
しかし、そのちょっとした気の緩みが合否に影響することだってあるんですよ。

 

証明写真は面接官が履歴書を見る隠れたポイント!

面接官

 

履歴書というのは、その人のことを見つめることができるとても大切な書類です。
だからこそ、面接官は履歴書の中身を隅々まで確認してあなたのことを知ろうとします。
そのため、証明写真だってもちろんしっかりと見ています。

 

だからこそ、証明写真に対しても気を遣う必要がありそれに適当な物を貼ってはいけません。
しっかりと写真に対してもこだわる必要があります。

 

面接官は見た!履歴書の証明写真はココを見ている!

履歴書用の写真

 

では履歴書の証明写真ってどこを注意したらよいのでしょうか?
履歴書を書く側としては、あまり気づかないことも多いと思います。

そんな方のために、面接を多く経験している某会社の面接官の方にこっそりと聞いちゃいました!

 

  • 服装などの身なりが清潔で気を遣っているか?
  • 寝癖などに注意しているか?
  • 証明写真がなんだかおかしくないか(貼り方など)?
  • 映り(ボカシ)がおかしくないか?
  • 場が違う写真(プライベート)でないか?

 

以上5つが、特に注意しているポイントとなります。

 

なんとなくよく分かる!といったものから、あれ!?こんなところも見ているの?といった、
意外なポイントもいくつかありますよね。
ではさらに細かな内容を、具体的に1つずつ紹介していきます。

 

服装などの身なりが清潔で気を遣っているか?

証明写真用の服装

 

まずは、具体的なイメージがしやすい服装から紹介です。
基本的なことですが、就職や転職活動で使う履歴書の証明写真ですが、
服装は正装(スーツなど)が常識です。

 

一方、アルバイト(短期アルバイトも含む)に関しては、特別な決まりがありません。
そのため私服などでもOKですが、一部の業種や職種によってはグレーゾーン的な場合も
あります。

 

例えば公共機関などのアルバイトもその1つ!
派手な服装やジーパンをはいて勤務している人はまずいないため、
履歴書の服装に関しても、あまりふさわしいとはいえません。

他にもお堅いイメージの業種や職種は注意!
そのようなところは、大抵面接官の方もやや頭が固く軽蔑されてしまうこともあります。

 

そのため、アルバイトであっても正装(スーツなど)であれば、
悪い印象ということはありません。

 

もし履歴書の服装をどうしよう?も迷ってしまったら、正装(スーツなど)にしてみると、
安全といえます。

 

寝癖などに注意しているか?

寝癖

 

服装とともによく見ているのが、髪や表情です。
特に髪ですが、寝癖は要注意!というか、アウト!これは特に注意してもらいたいです。

 

特にサービス業をはじめとする接客業を行う会社の場合、スタッフの髪型や表情は、
そのままお客様に対して伝わるため、気を遣うことの1つです。

その第一段階として、この履歴書の証明写真が審査のポイントとなります。

だからこそ、寝癖は厳禁!
綺麗に髪を整えてから写真を撮る必要があります。

 

無造作ヘアー

 

他にも髪型は要注意!
その会社で働くには、ちょっと思うような相応しくない髪型はNGになりやすいです。

ただし最近では髪型も実に他種多少となっています。
例えば、無造作ヘアーや巻き髪は自分としてはオシャレであっても、
人から見たら寝癖と思われることもあります。

 

またアルバイトで注意して欲しいことが、髪の色です。
オシャレな茶髪も、自分ではOKと思っていても、会社では相応しくない!と思う
厳しい方もいます。

 

そのため、髪型や色に関しては、ちょっと考えなければいけません!
そのため自分の髪型に不安がある場合は今一度冷静に考え、
証明写真の時だけでも、オシャレを捨ててマジメな髪型で撮ることも大事だと思います。

 

証明写真がなんだかおかしくないか?(貼り方など)

曲がっている証明写真

 

意外なポイントだと思うのですが、貼り方も要注意です。
例えば次のようなことって、やったことはないですか?

 

  • 証明写真用のシールを使っている!
  • ノリが証明写真の表にくっついてしまっている!
  • ノリをつけすぎて極端に証明写真が凹んでしまっている!

あるある!と思ったあなたは気をつけて下さい。
できたらこのようなことは、できるだけ避けた方がよいです。

 

その理由は、あなたの表情が薄れてしまい、
逆に証明写真そのものが目立ってしまっています。
つまり、あなたを見ているのではなく、証明写真を見てしまうことになります。

 

これは残念ですよね。
せっかく最高の表情をしてキメたのに、見てもらえなんて…、これは悲しすぎます!

 

他にも証明写真が曲がっていたら、ヤバいです。
面接官が見たら、なんで汚いんだ!!!この人は、こんなことにも気を遣えないのか!?

 

そんな風に思われてしまい、あなたの印象が台無しです。

 

たかが履歴書の証明写真といっても、細心の注意をして貼っておく必要があります。

 

映り(ボカシ)がおかしくないか?

ボカシが入った証明写真

 

映りに関しては、写真屋さんで撮っていればまずありえないことですが、
たまに自分で撮った写真を、そのまま証明写真で使う人がいます。

最近ではスマホやタブレットでも簡単に撮ることができてしまうから、
これが逆に自分を苦しめる原因になっています。

 

これは個人で撮った写真であると、写真屋さんのようにプロが撮った写真と比べると、
被写体との距離やや影、そして背景のレベルが大きく違います。

そのため、なんとなくボカシが入っているような悪い写真に見えることもあります。
特に逆光や背景に物が映っていたら、余計に写真の品質は低く見え、
最悪、証明写真ではないプライベートの個人写真に見えてしまいます。

 

だから、個人で撮った写真を使うことは避けて、プロに任せて撮ってもらいましょう!

 

場が違う写真(プライベート)でないか?

プライベート写真

 

さきほどのポイントでもちょっと説明しましたが、ここではさらにアウト!
いや問題外であるごく稀なケースを説明します。

 

それは、プライベートで撮った写真を切り抜き、
あろうことか履歴書に貼ってしまう本当に変わった方もいます。

 

本当にごく稀な方が行うため、常識がある方が聞いたらありえない!
と思うかもしれませんが、何千と履歴書を見ていると稀にいるそうです。

 

こんなことは普通に考えたらまずありえないことですが…。
しかし常識を知らないからこそ、やるそうです。
これは一発レッドカードであり、絶対やってはいけません!

 

これは完全に場違いであり、もう履歴書を見るまでもありませんね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?
たかが履歴書の証明写真といえども、随分注意することばかりでしたよね。
それにあなたが気が付かなかったこともあったことでしょう。

 

これから履歴書を作成する場合は、文字の記入はもちろん気を遣いますが、
証明写真についても今まで以上に気を遣うことが大事です。

特に自分基準で判断するのではなく、第三者の目をもつことで、
本当に相応しい証明写真かどうかを判断ですることができます。

 

そうすれば、あなたの履歴書は他の人と比べるとより特別なモノと変わり、
採用される可能性はますます高くなることでしょうね。

 




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