履歴書にフレクションペンを使うのはヤバイ!適切なペンはどれになる?

便利なフレクションペンは、履歴書にとっては最悪の敵!
そこまで言ってしまう理由が、この記事から分かります。

 

文字を書くのに便利なフレクションペンを利用しない方はいないことでしょう。
今までは文字を消すのに修正液を使っていたのに、摩擦だけで消えてしまうから
なんともスゴイことです。

 

そんなフレクションペンを履歴書でも使いたくなってしまうわけですが、
実はその行為が実はとてもヤバイことになるって、知らない方も随分多いです。

 

フレクションペンの特徴が最大の欠点に!

フレクションペン画像

 

フレクションペンの最大の特徴といったら、先端の突起を何度も擦ることで
熱の摩擦により書いた文字が消えてしまうことだと思います。

修正液や砂消しゴムなしで文字を消すことができるため、日常生活においては
とても画期的な文房具だと思います。

 


しかし履歴書においては、その最大の特徴が逆に最大の欠点になるって
あなたは気づいていますか?

 

しかもその欠点によって、綺麗で正確に記入した文字が台無しになるだけでなく
場合によっては合否に影響することになります。

 

ではどんな欠点が潜んでいるのか?
フレクションペンを履歴書で使うとヤバイ2つの最大の欠点について詳しく解説していきます。

 

文字の偽造も可能!

文字が消えるフレクションペン

 

フレクションペンを文字を消すことができる便利なペンなのですが、
逆に考えるとこれを悪用することだって十分できてしまいます。

 


その代表的なことが、偽造という問題です。

 

フレクションペンというのは、どのタイプのペンでも先端に突起が付いていれば
基本的に本人が使用したフレクションペンでなくても、他人が使ったもので消すことができます。

 


そのため、誰でも文字を消すことができる!

 

これは本人以外の誰でも可能なことです。
そのため本人が気づかないうちに、履歴書の内容を書き換えることだってありえます。

これは悪意をもった他人が簡単に行うことができるため、軽い悪戯で行うこともできるし、
えげつない場合には貶める手段となりかねません!

 

これは非常に危険なことであり、想像しただけでも怖い!怖い!

 

それにこの偽造という行為は、本人が意図したことでないしも
自分自身がフレクションペンを使ったことで招いた結果になります。
そのため根本的な原因は本人であるため、ある意味過失でもあります。

 

だから、履歴書だけでなく日常生活でも大事な書類には
絶対フレクションペンを使わないようにしましょうね。

 

消した跡が見える!

 

フレクションペンを使ったことがある方は分かると思いますが、
筆圧を強くして書いた文字はなかなか消えにくいですよね。

そのため何度も何度も擦り、熱の摩擦を使うことでやっと消すことができます。

 

しかしよくよく見てみると、あれ!?
筆圧で神が凹んでしまっていたり、場合によっては紙がボロボロになってしまうこともあります。

これはたまにやってしまう行為であり、消した後で必ず後悔します。

 

特に履歴書のような大事な書類にやってしまったらどうなるのか?
見栄えはもちろん、文字に対してもあなたの性格が出てしまい、悪い印象になりやすいです。

 

履歴書に相応しいペンはどれなのか?

ボールペン

 

一般的に使うのが黒のボールペンです。
普段から慣れているため、何よりも書きやすいですよね。

それに一度書いたら、まず消すことができないため偽造問題についても
全く気にせずに書くことができます。

 

ただしボールペンといっても種類がさまざまであり特徴があります。

 



特に水性は、なるぺく控えた方がよいです。
文字を書いた後に、にじみ出てしまいなんだか見栄えが悪くなるだけでなく
時間が経つと水分が抜けるせいもありやや文字の色が薄く見えがちになります。
そのため最初に書いた文字と比べると、明らかに悪くなります。

 


そのため選ぶのであれば、油性のボールペンをオススメします!

 

ワンランク上を目指す場合

万年筆

 

黒のボールペンでも十分問題はないですが、より文字の印象を綺麗に見せ
品のある履歴書を目指すのであれば、万年筆が最適です。

 

ボールペンと比べると、文字の色が濃いためハッキリ見えやすいだけでなく、
1字1字がシュッとした鋭い大人の品のある文字に変化するため、
同じ人が書いたとしても文字の印象が大きく変わります。

 

そのため履歴書に記入された文字から、あなたの思いが伝わりやすくなり
そして大きな印象をつけやすくなります。

 


だから好印象となりやすいです!

 

まとめ

履歴書においては、フレクションペンがいかに相応しくないことがよく分かったと思います。
だからこそ、黒のボールペンもしくは万年筆を使いましょう。

そして間違えてしまっても、修正液を使わずに諦めてもう1回最初から書き、
地道に完成させることが大事です。

そしてやっとの思いで完成した履歴書こそが、文字の中にしっかりと思いが伝わることで
面接官に良い印象を与えるといえます。

 




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