アルバイトでも履歴書の志望動機が合否をわける!面接官が納得する内容とは?

アルバイトだからといって、志望動機をナメたらいけない!
いい加減な内容は、即落とされます。

 

アルバイトでも短期アルバイトだからいいや!
軽い気持ちで、なんとなく志望動機を書こうとしていませんか?

 

そんな内容で書いてしまうと、多くの人を見てきた面接官であれば
すぐに履歴書だって簡単に見破られてしまいます。

 

まあ、これは言うまでもなく履歴書の中では最も重要な合否のポイントであるので、
アルバイトだからといってもしっかりと志望動機は書く必要があります。

 

でもそうは言っても、中にはしっかりとした志望動機もない方もいることでしょう。

 ちょっと気になったアルバイトだから応募してみた!
 友達がやっているから自分もやりたい!
 ただ単にお金を稼ぎたい!

 

そのような軽い志望動機も当然あると思います。
もしかしたら、あなたもそうではないですか?

 

でもそんな内容で記入してしまったら、あまりにも内容が薄いため
不採用はもちろん、面接官に対する印象も悪くなります。

 

だから、ほんのちょっと工夫して志望動機を記入することが必要になります。
でも、そんなに難しく書く必要はなく、少し付け足せばよいのです。

 

それは、理由を書くこと。

 

面接官でも納得するのが適切な理由!

 

それでは、さきほどの曖昧な志望動機にちょっと理由をつけて工夫してみます。

 


貴社で働くサービスや業務内容が私の心にとても響き、私も同じように働くことで
多くのお客様にサービスのを知ってもらいたいからです。

 


私の友人が、貴社でアルバイトを行っており日ごろから職場環境が快適であり
働きやすいことを聞いていました。そんな環境で私も一緒に働き経験をつみたいと思いました。

 


私は学校に通っており、どうしても参考書を購入しないといけません。
貴社でアルバイトし働くことで、その給料から学業に必要な参考書を購入したいと思い
応募しました。

 

どうでしょうか?
さきほどの曖昧な文章に比べて、丁寧でありそれなりに良い内容に見えませんか?
内容は同じであるのに理由をただ付け加えただけで、このように納得する文章に変わりました。

 

このようにほんのちょっと工夫すれば、どんな志望動機だって
面接官に納得させることができます。

 

もし、あなたが履歴書の志望動機でちょっと迷ってしまったら
理由を付け加えてみるとよいでしょう。
そうすると、簡単に納得する文章になってしまうので採用も大きく近づきますよ。

 




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