意外に出来ていないから注意!アルバイト求人の電話のかけ方

さて、アルバイトの求人に応募してみよう!と思っているそんなあなた、
いつもの電話のかけ方で本当に良いのか?ちょっと振り返りながらご覧下さい。

 

最近、企業の面接担当者である友達と話す機会があり、
その時に聞いたエピソードの中でも、電話応募についての注意点や
採用する際のポイントなどと一緒に紹介していきたいと思います。

 

まず、今どきの若い方はとにかく電話のかけ方が出来ていない!
これには、とてもビックリしました。

 

例えば、タメ口で電話をかけて来たり、日本語がうまくしゃべれないといった
論外の人が応募するほど、ヒドイそうです。

 

それも当然ですよね。
今どきは、LineやSNSなどを使ってコミュニケーションを行うから、
区別ができなくなってしまっても分からなくもありません。

 


でもアルバイト求人を応募するということは、あなたを知ってもらう!
つまり社会に対しての第一歩の行動でもあるので、丁寧に行いたいものです。

 

ではどのようんな電話のかけ方が良いのか?
まずは1つの例題から考えてみましょう!

 

この電話での会話は正解?それとも不正解?

 


もしもし、○○求人の応募を見たのですが、まだ応募はできますか?

 

見た感じ、正解に見えるけどなんか物足りないですよね。
実はいくつかのポイントが抜けています。

 

 主語がない(自分の名前を言っていない)
 誰に電話したのか分からない(担当者の名前を言っていない)
 相手を敬っていない(お忙しいところ申し訳ございませんなど)

大きく3つのポイントが抜けていますが、他にも敬語など基本的なところも抜けています。
敬語は当たり前すぎるため、ここでの注意点は外します。

 

 

特に最近は、自分の名前を名乗らないことが多く、
あなたは誰?と求人担当者が聞かないと言ってくれないということ、
そのため、そのような方はやや印象は少し悪いようです。

 

それもそうですよね。
相手からすれば誰だか分からないから、ちょっと怪しく感じますよね。
しかも当たり前にできる日本語がちょっとダメだから、仕事でも気になってしまうものです。

 

では正解はいうと、こんな感じです。

 



お忙しいところ申し訳ありません。
私、○○求人を見て応募しました、△△と申します。
○○求人の応募について伺いたいのですが、
求人担当者の◇◇さんは、いらっしゃいますでしょうか?

 

どうでしょうか?
丁寧な会話であり、用件もしっかりと伝えられていますよね。
それに相手を敬っているのがよくわかると思います。

 

このような用件が伝えられれば、会話の流れがスムーズに進み
求人に対してもうまく応募することができます。

 


電話での求人応募は、相手が見えないため特に丁寧に行うことが大事です。
これはアルバイトでも短期や通常など期間が関係なく同じことであるため、
注意してかける必要があります。

 




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