長期も可能?登録制アルバイトの期間とあまり知られていない休止制度!

世間一般的なイメージであると、登録制アルバイトというと
1日のみの勤務であったり、1ヶ月といった短期的なことを想像します。

 

そのため、長期的には働くことができないのか?と疑問に思うことでしょう。

 

そこで、実際に登録制アルバイトを経験したからこそ分かる期間の話、
そして世間ではあまり知られていない休止制度を紹介します。

 

登録制アルバイトは長期も可能なのか?

まず、登録制アルバイトは自分から退職願をしなければ、基本的に長期も可能です。
例えば、私が働いていた時には、1~2年以上働いている方は全体の2割ほどいて、
長い人であると10年間!そんな強者もいました。

 

長期で働いている方の大半はフリーターですが、大学生でも1年から続けていたり、
他のアルバイトと掛け持ちをしながら長期的に登録制アルバイトを続けるなど、
人によっては色々な感じでした。

 

長期でも休止制度を使うこともある!

長期の登録制アルバイトといっても、通常のアルバイトのように
定期的に働くこともありますが、中には休止制度を使いながら、
長期的に働いている方もいます。

 

この休止制度は、登録制アルバイトならではの制度であり、
自分の都合で短期間休むことができます。

例えば、地方の学生の場合実家に帰省するために、夏休みだけ休止にしたり、
学校で長期実習があればその期間だけ休止することもできます。

 

この休止制度を利用する大半が学生ですが、社会人や自営業など登録制アルバイトを
副業としている方も、自分の都合に合わせて利用していました。

 

実際私も他の仕事をしていたため、この休止制度を何度も利用しましたが、
アルバイト人事担当者も快く受けてくれました。

 

会社によっては休止制度がない場合もあります。

 

例外として長期が不可な場合もあり!

登録制アルバイトは、基本的には長期に働くことも可能ですが、
会社によっては一部例外なことがあります。

 

その代表的な条件が、年齢制限です。

 

例えば、30歳未満までが条件であり、誕生日になると自動的に退職になることもあります。
特にコンサートスタッフやイベントコンパニオンなど、外見を重視する職種に多く、
年齢という壁で働きたくても働けなくなることもあります。

 

そのため、長期的に登録制アルバイトをしたい場合は、
面接の時に退職条件などをしっかりと聞いておくと良いでしょう。

 

まとめ

登録制アルバイトは、基本的に長期で働くことができます。
ただし、会社によって条件があるため、事前に確認しておくと良いでしょう。

 

また、休止制度をうまく使うことで自分の用事や他のアルバイトとの掛け持ちなど、
調整することもできます。
長期的に働きたいのであれば、このような制度も使ってみるものありだと思います。




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